Hunter Hunter

お休みありがとうございました。
3日間のお休みを利用し伊豆大島に行ってきました。竹芝桟橋よりジェット船で1時間45分、あっという間に着く一番近い離島です。ここで、スピアフッシングをしてまいりました。獲ったどー!!食ったどー!!って感じのスポーツです。天候は微妙で雨もポツポツ、今回、マツピラさんに遺言(遺書w)を書いていくようにと言われましたが、傭兵は遺書を書きしためた人から順に死に近くらしく、私は死ぬつもりないので書かずに大海原に食材をゲットしに行きました。
潜るポイントまで車を走らせます。ポイントに近づくに連れて無口になっていきます。ポイント到着、1日目は波の優しいポイントでチャレンジしました。バディと死なないようにと誓いを唱えw、足をつらないように入念にストレッチ(極真空手仕込みw)もじもじ君のようなウエットスーツと自分の身長よりはるかに長い銛を持って海の中のまだ知らない世界に踏み込みます。いざ、ハンティングに挑戦です。

海の中は自分の呼吸とパチパチという天ぷらをあげるような音(天ぷらノイズ)が聞こえます。これは、動物が多く生息している海域の証明です。期待できます。視界はまずまずです。スピアフッシングの要領は全てが手探り誰も教えてくれません。僕とバディは海の中で獲物を追います。2ダイブ、1ブレーク。4時間ほどハンティングしたのですが全くうまくいきません(´;ω;`)ウッ…。魚を見つけては手ゴムを引き狙ってみるのですが、魚の方が一枚も二枚もうわて、嘲笑うように海の中に消えていきます。前日までのハードワークと寝不足とのためかバディが体調崩し、断念、1日目は坊主です。宿に戻ります。夕食は近場のスーパーで食材を買い自炊しました。その後、反省会をしました。就寝💤

2日目、新しいポイントを宿主に聞いてに直行します。昨晩、早めの就寝で体調は万全です。しかし、天候は最悪です風が強い、それは波も高く、死を意味します。ここは、ダメだ、入る勇気がない。

断念。私たちは諦め昨日のポイントに行ってみることにしました。すると、波はそれほど高くない!ダイブできる。昨日と同じようにストレッチ、武器の確認をしてハンティングを実行しました。この日は雨が降ったり止んだり、海の中の視界が悪いですがハンティングできないわけではない。果敢にチャレンジしました。魚にかすったり、空振りの繰り返し、これは慣れが必要だと思いました。特に空ぶって岩を突くとチョッキ銛の先がつぶれ丸くなってしまい気持ちが何度も萎えました(´;ω;`)ウッ…2日目の坊主です。この日は気を取り直して伊豆大島にある魚の美味しい居酒屋さんで夕ご飯を済ませました。

そして、今夜も反省・・・就寝💤。

3日目最終日の朝、宿主に相談、毎日通ったポイントをさらに攻めて狩場を広げることにしました。すると、魚がスレてないのかのんびりと遊泳してます。警戒心が薄い!これは脈ありです。天ぷらノイズが激しく耳を打ちつけ、シュノーケリングから聞こえる自分の呼吸がリズムを刻みます。これに乗って僕とバディは同じタイミングで30㎝オーバーのタカノハダイを遂にハントしました!!

タカノハダイは下魚ですが調理の仕方を教えてもらい美味しくいただきまいした。

スーパーに行けば肉、魚、食材は手に入る、それは文明が進歩しても本質は何も変わっていないということ、僕たちは結果だけを享受している。本来あるべき過程を顧みることをしていなかったw。

16時過ぎの岡田港からジェット船の中で僕は反省しました。それは、実際ここには書かれてない不具合がたくさんあり、まだまだ改良の余地があることをず〜〜っと。居眠りしながらw。そして後日、僕とバディはこれでは満足できずに第2回スピアフッシング検討しておりますw。ありがとうございました。

それでは、またです♫

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